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2026年2月 座談会
入職して1年が経過した新人ナースの皆さん。これまでを振り返り、今後についても語ってもらいました。
Aさん(血液内科)高知県立幡多看護専門学校
Bさん(内科)千里金蘭大学
Cさん(小児科・内科)梅花女子大学
看護師を目指したのはなぜ?当院看護部を志望した理由は?

A:私は母をはじめ身近に看護師が多く、皆キラキラ輝いていてバリバリ仕事しながらプライベートも充実している、そんなイメージがあり看護師を目指しました。大阪に来たのは、シンプルに都会に憧れていたからです(笑)。当院へ入職したのは、看護部内がとにかく和やかで雰囲気がよかったからですね。
B:私の母も看護師。母がイキイキ働いている姿を見て、「やりがいのある仕事だな」と思い目指すようになりました。当院へは、見学時に先輩方が皆、挨拶してくださったことに感動して働きたいと思うようになりました。入職後1年間の育成プログラムもしっかりしていて、家から近いことも決め手になりましたね。
C:私の場合は、母だけでなく祖母も看護師でした。そのおかげで子どもの頃体が強くなかった私は、安心して毎日を過ごすことができ、看護師になりたいと思うようになりました。当院へは、訪問看護で実績のある協和会病院と再編統合すると聞き、将来的に訪問看護師になりたかったこともあり入職を決めました。
入職して1年経って成長したことは?

B:先輩のようにテキパキと業務をこなせない、自信が持てない…。それが、入職直後の正直な気持ちでした。それが今では、「結構できるようになったやん!」と、自分に自信を持てるまでになりました(笑)。その時々で、必要な看護の優先順位を考えられるようになりました。これもプリセプターさんをはじめ先輩方のフォローのおかげです!
A:できることが増えてきたのは同じです。患者さんの経過を見ながら、対応を柔軟に変えることもできるようにもなりましたね。1年生には先輩方がつくのが基本ですが、例えば採血などの処置で問題ないと先輩が判断した場合、「次からは独りで行ってOK」と独り立ち許可を出してくださるんですね。この許可をいただ処置やケアも増え、自信につながっています。
C:もともと私は、人に頼るのが苦手なタイプ。入職してすぐ、人の命を預かる重さを体験しました。「看護師の仕事はチーム内での協力が不可欠」と気づき、どんなに周囲が忙しくしていても分からないことがあればひとつひとつ確認し、人に頼ることもできるようになりました。おかげで、今では点滴や採血など技術的なことから患者さんとのコミュニケーションまで、うまく対応できるようになったと感じます。働くのが楽しくて毎日が充実していますね。
これからの看護師としての目標は?

A:今のモチベーションは、先輩からの「独り立ち許可」と患者さんとの会話です。これからは、家族さんともコミュニケーションがうまく取れるよう頑張りたいです。もっと勉強して、知識や技術、人間性すべてが備わった看護師になりたいですね。
B:今は忙しくて目の前のことだけに必死です。でも、そんな日常に流されてしまうのではなく、患者さんの退院後のことやご家族のことも考えながらケアできる、そんな理想の看護師に近づいていけたら…と考えています。
C:直近の目標としては、患者さんへの処置だけでなく患者さんの思いを記録に残すことも意識して行えるようになりたいですね。そうして今の病棟で看護師としての腕を磨き、将来的には訪問看護師に。そんな夢を描いています。
看護部のよさをPRしてください!

C:当院の看護師は皆親切で、丁寧に相談に乗ってくださいます。そんな恵まれた環境で働くことができ、感謝しかありません。当院の看護部を目指す皆さんには、ぜひ安心して来てくださいと伝えたいです。
B:それは、本当に同感です。先輩方は、プリセプターさんだけでなく師長、リーダーも含めて本当に優しいんですね。1年生も不安なく仕事ができる環境があると実感しています。ぜひ、一緒に働きましょう!
A:看護部は、一人暮らしの職員にも優しい制度が整っているんです。寮として住む部屋への家賃補助もあるので、すごく助かっていますね。同じマンションの同期とオフの時間を過ごしたり、プライベートも充実。当院の看護部は、地方出身者にもおすすめです!